🗻山の本📖
「凍」沢木耕太郎と「K」谷口ジロー 今回の慌ただしい山行で同行した本2冊JRで男梅サワーを吞みながら…読破 「凍」沢木耕太郎世界的な登山家(最強のクライマー)山野井夫妻(泰史・妙子)がヒマラヤの高峰・ギャチュンカン7952mの北壁に挑む下山途中に雪…
本紹介山族公務員の流儀・牧慎太郎著 小生は公務員ではないが、約20年前にIT地域情報化の講演の仕事で牧さんと初めて出会った。その時に「おー君が山岳ニュースの創設者か今晩一緒に呑み会に行こう」と強引に誘われた場所が、山人生をさらに変えた山HYML…
登山愛好家・坂口氏(函館市在住)のエッセー集「ほっかいどう山楽紀行」の売れ行きが好調札幌の各書店でも結構売れているようだ「小生の氏名も入っているから買って~」と職場の登山仲間にも購買協力 可能な限りどんどんPRしていきたい内容も臨場感あって面…
楽しみにしていた登山愛好家・坂口氏のエッセー集「ほっかいどう山楽紀行」が出版され「写真協力者はサイン付きで職場まで持っていくから今日楽しみにね・・・」と連絡が来た日、父が逝去した。【写真提供者一覧に小生名前・恥ずかしながらちょこっと協力し…
函館市出身・在住の坂口一弘著の『ほっかいどう山楽紀行』が4/20発売。予約申し込み受付中この本「ほっかいどう山楽紀行」は、北海道新聞(札幌圏)に2012年6月~2017年2月の約5年間・115回連載されたエッセイほかを530点の写真を再構成されている。道…
ふと飲みながら再度、ヤマケイ文庫のドキュメント「気象遭難」「道迷い遭難」(両著者:羽根田治)を読む… 生々しい体験談が綴られているが、小生も遺体発見、道迷いなど経験しているだけに、改めて登山に対し気を引き締めねばならないと感じる 「道迷い遭難…
秋の夜長でも読書を楽しむ時間はなかったが・・・数ヶ月で読んだヤマケイ新書シリーズ 左から「山のパズル・脳トレで山の知識が身につく」※難しかった~ 「日本の山を数えてみた『データで読み解く山』の秘密」※これが一番面白かった都道府県別山の数ランキ…
N氏から少し古い本だが青木由直著の「札幌の秘境」をもらって読んでいるがなかなか面白い札幌の意外性のある場所や建物、自然などを紹介した楽しいタウンガイドだ。9割近くがいったことのある秘境だったが、読むと奥が深い処もあったのでまた訪れてみたい…
12/15全国発売の『山と渓谷』1月号の特集「100人が選んだ日本の名ルート100」が面白い。爆弾手気圧のため手に入るまで時間がかかったがその100人は、全国各地で精力的に活躍している話題の人などを選んでいる。このブログをいつもご贔屓にしていただいている…
久しぶりに古本屋から取り寄せた本がある。さっぽろ文庫第48巻「札幌の山々」である。現在は、ネットでも読めるが、やはり山岳愛蔵書庫に収めたいとも思いがあって、各著名な古本屋を訪ね探し当てた。某本屋の定員曰く「人気があって在庫はどこにもないか…
作家・笹本稜平氏の作品には外れはないが、祥伝社刊行の「分水嶺」(2014/10/13発刊)は、あっという間に読めて面白かった 厳冬の石狩岳など大雪山系を舞台に、身近な山だけに緊迫感が伝わる。エゾオオカミが生きているような錯覚に陥る感じがした 今では絶…
今年、最初で最後の草野球の試合を終え、午後から山の本の整理など。野球の筋肉痛と登山の筋肉痛などは全く違うことが分かる。んで・・・山の本について2007年まで私的HPの中で読んだ本を一冊々紹介していたことがあったが、面倒くさくなってもうやめ…
娘の付き合いで国内最大級の函館蔦屋書店に行った。店内が広く、目が回りそうだったが、いい本?簡易的写真集に出会った。署名は「絶景山 WORLD’S BEAUTIFUL MOUNTAINS 」。コンパクトで山岳写真が美しい。「アルプスの尖り帽子・マッターホルン」「宇宙に一…
主な月刊登山専門誌として、「山と渓谷(山と渓谷社)」&「岳人(中日新聞社)」がある。個人的には「ヤマケイ派」であるが、内容によっては硬派の「ガクジン派」でもある。しかし、中日新聞は、「岳人」の発行を9月号からモンベル傘下の会社に引き継いだ…