作家・笹本稜平氏の作品には外れはないが、祥伝社刊行の「分水嶺」(2014/10/13発刊)は、あっという間に読めて面白かった 厳冬の石狩岳など大雪山系を舞台に、身近な山だけに緊迫感が伝わる。エゾオオカミが生きているような錯覚に陥る感じがした 今では絶…
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