雄鉾岳の紅葉の写真を撮ろうかと、夏山ガイドにも載っている八雲町の満願展望台(535m)に寄り道。この展望台は雄鉾岳(999m)を眺めることのできるピークだ。八雲高校山岳部がつるはし手に2000~2001年の2年間を掛けて登山道を整備した山である・・・が当時は簡単に行けた・・・が今では私(180㎝)以上の笹藪と格闘する必要があり敢えなく撤退・・・ここも高校生など人口流出?(山岳部の衰退?)により参道の整備が滞り、荒廃している。「490m大地」で雄鉾岳の雄姿がどーんと眺めれるはずが・・・曇っていて足早に下山。随所にあった案内看板もどこに行ったのやら?雄鉾岳には、札幌等から数人登っていたようだ。いま「人口減少」や「地方創生」という言葉が連日のように飛び交っているが、先述したように、少子高齢化や人口流出により登山道は徐々に荒廃している。熊石の某山の会も高齢による体力限界で登山道維持管理を止めているが、引き継いでくれる方がいないのが現状のようだ。登山道が徐々に荒廃すると、僅かかもしれないが地域の観光振興が減退する。過疎地域の元気に繋がるよう整備、PRしてもらいたい。
地図(満願展望台&雄鉾岳)
一番見晴らしの良い490m大地
急登多し
奥に満願展望台
看板には、「1999年から2000年に掛けて調査・開削を行い、このルート(八高山岳部ルート)が開通しました。山頂を満願展望台と名付け、そこからは雄大な雄鉾岳が一望できます。途中、汗拭平、水呑平、490台地などの名称を持つ休憩場もあり、山頂まで約1時間のコースです。八雲ワンダーフォーゲルのご協力を頂き、八雲高校山岳部員が各名称を決定し、部員自身の手により開通したルートですので、是非一度登ってみてはいかがでしょうか。」

道内最古の知内温泉
やけ食い(栗)拾い。でかくて甘い。近所に配る。一番早い調理方法は、栗の尻に4センチほどの切れ目を入れ、耐熱皿に栗数個と水を入れラップを被せ、4分チンすると熱々向き栗の誕生だ。酒のつまみに最高