今年は、大雪山・緑岳2019mの「標高年」に当たる緑岳の山頂標識は2019m。
国土地理院の地形図では空中写真をもとに測量し直したりするので2020mと表記されている。2019年の山か2020年の山なのか登山愛好家らの議論は分かれるが、来年2020年も楽しめる山ではある(小生はやはり今年だと思うが・・・)
【緑岳周辺のエゾハハコヨモギ】緑岳などは紅葉時季に数多く登っているが、今年は標高年の年男であり、さらに令和元年・・・色々な意味も含めて緑岳を目標に登ったのははじめて緑岳は幕末の蝦夷地探検家・松浦武四郎に因んで松浦岳とも呼ばれる山で、高山植物の宝庫の山でもある
銀泉台の登山口で出会った同じ山HYMLメンバーの高山植物に詳しく沢好きなT氏の花ガイドを聞きながら赤白緑小を周遊。それにしても次から次へと花の名前や見分け方などを教えてくれる先輩・・・ソロだといつも緑~小泉は長く感じるがあっという間の周遊でとても勉強になった
【車中泊献立酒忘れる】 銀泉台駐車場は車中泊など道外やレンタカー多し。車両入替後、初の車中泊・・・NEWエクストレイル狭い旧エクストレイルの方が広かった。身長180センチ以上は奥行きを造らないとダメみたいだ。今後修正。夕食後、雨の音を聞きながら19:30-3:30まで熟睡。翌日天気予報が外れ晴天。雲海。石狩岳など一望。
既にガスが下界から沸いてきていたので、急いで支度し登山開始。先頭者が木々草花の露払いしていても服はビジョビジョ。
銀泉台コース夏
秋の比較
雪解け遅く。5月は暖かかったがそれ以降涼しく高山植物の当たり年らしい。
雪渓の月
ニペソツ遠景
赤岳到着
ゼブラはここだけ後はガス
三等三角点▲大石狩岳「白雲岳」
新道を経て緑岳から小泉岳
【可憐な花々美女軍団一覧】
アオノツガザクラ&エゾノツガザクラ
コマクサ&エゾタカネスミレ
チングルマ&ヨツバシオガマ
青編
ホソバウルップソウ
ホソバウルップソウ
イワギキョウ
チシマギキョウ・・・チシマギキョウとイワギキョウとの違いは、宮沢りえの写真集「Santa Fe」を思い出せとご教授(想像)なるほどね
ミヤマアズマギク
リシリリンドウ
ホソバウルップソウ
エゾヒメクワガタ
ミヤマリンドウ
ヨコヤマリンドウ
イワブクロ
ピンク・赤・紫編
コマクサ
コマクサ
コマクサ
チシマヒョウタンボク
チシマツガザクラ
クモマユキノシタ
ヨツバシオガマ
花火ヨツバシオガマ
エゾコザクラ
ハクサンチドリ
黄編
キバナシオガマ
ミヤマキンバイ
チシマキンレイカ&イワブクロ
ミヤマクロスゲ
エゾタカネスミレ
エゾウサギキク
見飽きてきたウコンウツギ
見飽きてきたエゾノリュウキンカ
チシマキンレイカ&キバナシオガマ
ミヤマアキノキリンソウ
レブンサイコ
白編
チシマクモマグサ
チョウノスケソウ
チングルマ
ヒメイワダテ
ホソバツメクサ
エゾミヤマツメクサ
キバナシャクナゲ
イワヒゲ
コメバツガザクラ
見飽きてきたマルバシモツケ
ウメバチソウ
エゾタカネツメクサ・・・sakag氏のエッセイではないが今日は可憐な美女軍団に魅了された日であった。
また、赤岳下山中、千葉県のソロ男性が滑って肩を脱臼したようだ。急いで下りていたのか。近くにいた女性が介抱していたが、近隣にいた監視員やパトロールスタッフはかけつけたのだろうか無線等でやりとりし駆け付け、応急処置するなどしないと、何もパトロールしている意味がないのではないかと・・・個人的感想
場所を正確に伝えるT氏
ヘリ&消防救急警察と登山中の怪我などは周りに迷惑をかけるので多忙な連山道外登山者は慎重に・・・
黒岳の湯は多分混んでいるので・・・愛別町日帰り協和温泉・・・動物編はTo be continued