一度訪ねてみたかった「日本一の秘境駅・小幌駅」小幌駅は長万部町と豊浦町(詳細)の境にある。噴火湾沿いのトンネルに挟まれた80mの谷間駅だ。三方は崖もちろん車で行くことはできない積雪期、一応ザイルを持参したがびっくりぽんトレースや目印がしっかりあって何も悩むことがなく20分で辿り着く。あっけなかったので礼文華山(364m)や岩屋観音山(169m)まで散策
近道の谷を下降「小幌駅全景」
厳寒の中、先行者2人(乗客)「沢から降りてくるとは・・」尊敬の眼差しで見られてしまった
礼文華山トンネル
線路を渡るときが危ない全速力で特急が走行してくる要注意だ
断崖絶壁の海岸線が美しい
岩屋観音の上岩場
親切な標識
トンネル頂上・礼文華山ラッセルに苦労
山頂
シカ樹皮食害・寝床沢山
やはり沢コース取付が早かった
小幌駅地図※駐車場に数台停めれる
秘境ランキング 参考:落ちた葉を踏みしめ礼文華峠&歌才ブナ散策
小幌駅=鉄道愛好者は「秘境駅」と呼ぶ。。昭和18年に列車がすれ違うための信号場として設置され1987年に駅に。設置当時あった民家は今はない。普通列車が1日数本停車するが、利用者は鉄道ファンだけ。道内にはまだたくさんあるようだ。幌延町内8駅のうち糠南、下沼、上幌延、南幌延、安牛、雄信内の6駅が全国の秘境駅ランキング100位以内に入っている