稀布岳の天狗岩・パワースポット
稀布岳から渡島半島
初霜山から羊蹄山
稀布岳は冬&夏に何度か登ってはいるが天狗岩まではない。新聞の掲載や笹刈り完了等、さらに整備されたような情報があり徘徊
稀布岳名物まだあったのね小生が生まれた年の2代目カローラ
トヨタカローラ(2代目1970-1977)
ムラサキケマン
セントウソウ
スミレ
ヒメイチゲ
キジムシロ多すぎ
お尻愛の木意味がわかった気がする。携帯トイレブースのモデルとしたい
駒ヶ岳がよく見える。登山者の多い日で23人とすれ違い。
狩場山
海を渡ったほうが渡島は近い
2012年厳冬期 冬も登る人は多い
ガマ岩
前稀布岳621m
稀布岳からの鷲別岳。三等三角点「稀布山」702.2m。
奧稀布岳672m
眼下に天狗岩見える。
大桜草
オオサクラソウあちこちに
天狗岩522mの岩塔。パワーを感じる登れなかった
いつか傾きそうな天狗岩だ。周辺の岩場は集塊岩だが、天狗岩は硬いかんらん岩。稀府岳や紋別岳は約200万年前の古い火山で、噴火口にあったマグマが固まり、周辺が浸食されて10m弱の岩塔になったようだ。
山並みに一つの突起が目立つのが天狗岩。まだ数カ所あるとのこと。開拓当初から天狗岩は注目され、大正期、伊達小の学生らが天狗岩への錬成的な集団登山が行われていて、谷藤川からの谷筋や尾根のシカ道を伝うルートで登っていたと見られる。天狗岩は「アイヌウシ」人によく似た岩。
山桜
登り返しがあるが程良いトレーニングだ
エゾリス多すぎ
キ~もう来るなって往復3時間40分(休憩&自撮撮影含)。今日は2人に声をかけられました。日高で会った方など懐かしい再会でした
おまけ早朝散歩
初霜山312m。往復15分
洞爺湖町大原にある。
山頂に東屋がある。
開拓の最初の鍬をおろさんと初霜山に集う御祖ら。明治、香川県人による開墾が始まったが、大霜により作物が枯死。翌年、翌々年も霜害に襲われ全滅し、離農など随分と苦労されたとのこと。先
登山道の桜が美しい
山頂から尻別岳
有珠山
羊蹄山
山麓から美しい洞爺湖。
道内も緊急事態宣言区域になるようだ。毎度のちぐはぐなコロナ対応。ジャニーズのライブは真駒内で盛大にやっているし運動会や中体連などは中止や延期になるし、オリンピックは間違いなく開催されます。選手の応援はするが、いまは「オリンピックのオリンピックによるオリンピックのための政治」にしか見えないコロナ対策&対応には賛否両論あるが、引き続き罹らないように努力したい・・・