岩部岳794mは、以前から気になっていた福島町の山である津軽海峡に突き出るように連なる山塊の知内山地は険しい崖が立ちはだかり、厳しい地形だ。思えば2010年7月28日午前10:40分、新潟空港から丘珠空港に向かっていた小型プロペラ機が、この岩部岳付近の上空を飛行していたのを最後に函館空港のレーダーから消え、行方不明となった事故があった3日目の30日に機体が見つかったのは知内町の燈明岳577m山頂から南南西約3㎞の標高500m尾根付近の山中であった。当時は豪雨などの悪天候に加え、ササが生い茂り、ヒグマの生息域のため捜索は難航していたようだ。数年前に悪天候で一度引き返したが、山は逃げません気象など好条件を判断してblog更新が遅れたが数年振りにソロ再トライ大川・大きな沢林道ルートから
国道228号から七ツ岳
網配橋左折・知内川渡る
Akiさん好きな送電線
大川林道・路網整備道多し紛らわし
小動物と競争
虫・無視
林道崖崩落
崩落
584pまだ遠い
雪崩危険
遠望千軒岳
遠望七ツ岳
スキーアイゼンクランポン装着
嬉しい滑降斜面
ガリガリ斜面
バタ~疲れた
埋まったら出られそうもない深い残雪
一番高いところに記念目印
白神岳方面
遠望駒ヶ岳
遠望木古内町
眼下に福島町岩部の集落
絶景岩部海岸ポスター福島町
荘厳な大千軒岳
大パノラマ独り占め大滑走
通称:知内岳
福島峠側から登るスノーシュー跡が微かに残っていた
岩部岳参考地図S9:10-G14:10