やってらんね~つかの間の時間に縦走横津連峰(横津岳~烏帽子岳~袴腰岳)】
【袴腰岳山頂直下:久しぶりの雲海】
最近更新する暇がない申し訳ないやや疲れている飲み疲れ含み
小生は弁護士ではないが、某事件で裁判に関わっている。たいした内容の事件ではないのだが、だらだらと昨年から口頭弁論等が続き準備等でいささか疲れている
小生が裁判官やったほうが早いのではないかと思うくらいである。某blog記事拝借だが、弁護士白書によると弁護士は裁判官に比べ10倍以上いる。弁護士には優秀な人もいればそうでない人もいる。話の通じる人もいれば通じない人もいる。弁護士も善し悪しである。んで、裁判官にもいろいろな人がいる。良い裁判官は、記録をよく読み、当事者の主張を正確に理解し、事案の本質が何かを見抜き、その事件に本来求められる解決(判決のこともあれば和解のこともある)をすることができる人のようだ。反対に悪い裁判官とは、上記の良い裁判官の持つ能力を一つでも欠く人。そういう悪い裁判官が担当となると、事件は、本来あるべき解決とは違う解決となってしまう可能性が非常に高くなるとか。そうならいないように祈りたい 地方自治法、国家賠償法、民事訴訟法など様々な法律が出てくるが、裁判官、原告・被告弁護士それぞれ法解釈が違うときもある。やはり、人間なんだなあ~と思う。やはり最後は、人間の理性である
これを機にお金と余裕があれば小生も司法試験を目指してみたいが・・・勉強量や難易度をみるととても無理法科大学院(ロースクール)修了や司法試験の予備試験合格も無理である