
素晴らしい北海道の山々🌺🌼🌻
登山歴30年…道内外の山にいろいろ寄り道をしたが、北海道百名山(123座+エサオマン)を故・坂口師匠を見習って…全山ほぼ単独踏破した
30年もかかってしまったが…やはり山は逃げないなと…他にも道内外には名山がいっぱいあるので…あちこち寄り道しすぎたような気もする
既に他界した稚内の祖父母や函館の両親、遠征の度に塩分いっぱいのおにぎりを作ってくれた妻に感謝したい
百座は全て無事故&無違反&怪我無し…何度も登った山々もある...
1993年(平成5年7月)…空沼岳と出会って本格的に目覚めてしまった…当時の服装…テニスシューズ&ジーンズ…空沼岳&手稲山&藻岩山&八剣山&函館山&旭岳&樽前山などは5~20回以上も登ったかと…手稲山は40回を既に超えた…北戸鳶別岳&幌尻岳&夕張岳&利尻山&羊蹄山&駒ケ岳&恵山&大千軒岳&恵庭岳なども数回…バスの時代…当時、恵庭岳や空沼岳など当時バスの便があったが現在はない(空沼岳は減便一往復のみ)…道外の名山と違い道内の山々は車がないと不便である…

北海道内の百名山を集めた書籍
©ちあしうさん提供
北海道には名前の付いた山が1383座ある…北海道の百名山:北海道新聞社2000年発行+新版 北海道百名山:山と渓谷社2003年発行を合わせて118座あるが、北海道百名山:山と渓谷社1993年発行にしか選定されていない5座をプラスして123座である…北海道の百名山は登山道のない山もあって厳しい…熟練者向け…小生は日本百名山の方がまだ簡単であると思っている…印象にある山~特に懐かしい思い出三座~
イドンナップ岳多分もう日帰りでは二度と登りたくないかも…下山時、笹のトラバース斜面で転倒し、水筒を紛失…暑さで体力は消耗…自分の尿をはじめて呑んだ…飲尿療法は嘘だ…排泄の尿には毒素や化学物質、病原性細菌などが含まれている可能性があるので絶対にやらないほうが良い…新冠湖のクリオネに癒されたイドンナップであった…2018年夏の出来事
神居尻山&ピンネシリ(待根山&隅根尻山&浦臼山)今では考えれないが…縦走の最中に遭難しかけた…GPSって何携帯もスマホもない時代だった…地図と🧭コンパスが頼り…調子に乗りすぎた…全然違う処に下っていることに気付いた…山で迷ったら下手に下山するな!とにかく登れ!頂上をもう一度目指せだ!…29年前の出来事だが、これは今でも徹底している…数時間彷徨い続けた…誰かさんみたいだ…1996年初夏の出来事
富良野西岳雨交じりの曇天だった…沢水でクマ鈴やラジオ📻の音がかき消される…砂防ダムあたりで🐻ヒグマと遭遇…📻ラジオをぶつけて…カール・ルイスのように登山口にあるホテルまで走って逃げた…本来🐻クマに背中を見せて走ってはいけない…自殺行為であった…📻ラジオをぶつけられた🐻ヒグマの方が驚いて逃げたが…運が良かった…後日、📻ラジオを拾ってくれた方から連絡がきた…御礼にプレゼントした…今ではラジオ📻にクマ鈴、クマ避けスプレーを持っている(時々忘れる)が…スプレーは一度も使ったことはない…2000年初秋の出来事





フイルムカメラ時代の方が鮮明に脳裏に焼き付いている…8月なのに寒さで死にそうになったトムラウシ…秋に吹雪かれたペテガリ…カムエクや幌尻岳などの強攻日帰り山行…利尻山は何度登っても絶景見られず…幼い娘を抱きかかえてのニセコの山々……フイルムカメラ時代が懐かしい…髪もフサフサだ
日高山脈の山々には随分通った…長男の自由研究に連れてきたことも…
北戸蔦別のテン場には何度も建てた別宅⛺…
1839峰も懐かしい…また行こう

時間的余裕があったら…またスケッチブック持って登ってみたいと思う…北海道の百名山は、あくまでも通過点に過ぎず…

雪道はやはり四駆が便利






