【倶多楽湖の外輪山ポンヌプリ山麓にある山神碑】
【円山西町神社とボロチャリ】道内レギュラーガソリン値上がりし、8週連続で高止まりが続いている150円台は高い。往復20㎞圏内は、節約しママチャリで低山徘徊や山神石碑巡り。2日間で計50㎞市内をママチャリで走行した
【石山神社の山之神】道内の山頂や神社などにも「山神」や「山之神」「大山祇神」の石碑は多い。山頂では、ピンネシリやオロフレ山などにある。山の神は、山で働く人にとっての仕事場である山を守る神で、女神であるとされている。山の神の祭日は、神は1年に12人の子を産むとされ、北海道や東北では12月12日とすることが多い。林業関係者はこの日は山林での仕事を行わない習慣が残っている。札幌・円山の石碑「山神(やまのかみ)」は有名
この山神。明治5年に石碑が建てられたが、採石を許可した開拓使が、翌年、伐林を禁じ、石材の採掘を中止とした。そのお陰で、今でも原始林が残っているのだが、昭和21年に土に埋もれていた山神石碑が発見され、有志らが再建した
藻岩神社(南区川沿)の「山之神社」石碑。
明治19年建立。
藻岩山神社。山神石碑はない
花岡神社(南区簾舞)
空沢の山中に発見された「山の神」
最初、小さくてどこにあるのか分からなかった
【硬石山見える石山神社】石山神社(南区石山)
明治4年建立。石山神社内にある上記の山之神と並列の山の神
札幌護国神社(中央区)
旧山鼻神社碑近くにある「大山祇大神」碑
明治23年建立
円山西町神社(中央区円山西町)にある境内に建立されている「大山祇神」。大正12年建立。「大山祇神」は男神。この神は、日本全国の山を管理する総責任を担った神。全国約一万社に祀られている有名な神様
後方にある山神はもっと古そうで歴史がありそうだ。
円山登山道にある「山神」。昭和11年建立・・・・まだまだ市内、道内にはありそうですが徐々に探して紹介していきたい