身近でなかなか登る機会がなかった古部岳(古部丸山)691.1m(函館市:旧南茅部町&旧椴法華村)
北海道の三角点は明治29年7月に選点された千軒岳、古部岳、八幡岳が最古とのこと
国道278号線から絵紙林道を運転すること数キロで残雪多く(雪解け遅い)のため頂上近くまで行けなかった
ツボ足で一気に急登攻め
恵山周辺に多い半野生馬の糞やヒグマやエゾシカの足跡数カ所。一応熊よけ鈴にラジオ鳴らしで黙々と登る。稜線にでると強風。写真とってすぐ下山。
一気に滑り降りる。往復90分でした。
雪上に毛虫多い
蕗の薹・・・天ぷらにしてもらうためにちょこっといただき
古部丸山(古部岳)地図
帰路、干潮時だけ入浴できる露天風呂「水無海浜温泉」へ。恵山岬の海辺に湧き出る天然温泉だ
満潮時は湯船が海中にすっぽりと隠れる。幻の露天風呂。外人さんと素っ裸で入浴したが、湯量少なくぬるま湯ですぐあがる。熱めのところがあったので足湯&腕湯で一向に治る気配がない神経痛癒す。泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉。ちなみに、椴法華とは、約600前に、日蓮の弟子が島流しとなり恵山岬に漂着、漁師に助けられ、法華経をつくり、唐(中国)の国に渡った事などから「渡唐法華(とどほっけ)」となったとか。諸説ある。弟子がこの地を去る時、恵山岬の浜で名の知れぬ魚がたくさん取れたようだ。
N氏がここから登った恵山。たしかにホテル恵風の日本酒はあまりいいのおいてないさすがN氏評論家