中ツル尾根から大朝日岳暑さを避けるため早出朝日鉱泉4:50スタート
スリル満点の吊り橋多く
ダイエットして良かった
高い
揺れる
壊れている階段の橋湧水美味い
各湧水に助けられる
何度か行水
沢伝いに歩く
広大なブナ林広がる
見事なブナ。名前掘るのやめて欲しい
二股近づくさらに行水
やっと半分ここから急登頂上まで
中ツル名物大ナメクジ・・伸びるとフランクフルトよりでかい
やっと1369m。台風一過のフェーン現象が重なり猛暑
左:御影森山1534m
右:小朝日岳1647m・・・ここでコース変更判断。水が数カ所で汲める鳥原山コースとした。
1630m朝日鉱泉遠くに見える
脇道には生理用品やティッシュなど沢山落ちている拾って処分。マナー悪し
1750m
やっと大朝日岳(二等三角点)1870.7m山頂10:10(約5時間半:休憩含)
遠くに月山や飯豊山など一望
トンボいっぱいの頂上
祝瓶山見事な山容
登山者の9割は簡単な古寺鉱泉で、あとは中ツル下りと他山縦走のようだ。30分昼食休憩
避難小屋
銀玉水で2リットル汲む。一番美味い金玉水もある
マツムシソウと大朝日岳
ニッコウキスゲと大朝日岳
小朝日岳(山形百名山)
小朝日の登りもきつい
中ツル尾根が急勾だと分かる
小朝日岳1647m山頂
鳥原山へ殆どの登山者は古寺鉱泉コースのためいなくなる
鳥原山(二等三角点)1430m山形百名山
鳥原湿原の池糖
歩きやすい木道
やっと赤山(三等三角点)992.9m・・・アップダウンで疲労困憊
ゴール朝日鉱泉見えてきた
もう緊張しなくなった吊り橋サクサク渡る
ゴール大朝日岳から約6時間の16:10着ゆっくりバテバテペースだったが約12時間の周遊トラブルは塩分不足と靴のソールが剥がれたこと
出会った花々
ヤマハハコ
ハクサンシャジン、ハクサンイチゲ、ミヤマアキノキリンソウ、タカネナデシコ、ミヤマクルマバナ、ツリガネニンジン、トリカブト紫・・・仙台に戻ってアルコールパワー吸収・・・To be continued