東日本大震災の発災(2011.3.11)から3年以上が経過した。今なお、約27万人の人々が避難生活を余儀なくされている。友人が太平洋沿岸に3人住んでいるが、八戸市の友人宅は風呂場が壊れた。仙台市の友人はマンションが傾き半壊認定され札幌に移住している。宮古市の友人は生存のみ確認できた。まだ被災者の生活再建に対する支援など早急に解決すべき多くの課題は山積で、復旧・復興への道のりは遠い。原発事故の影響も未だに甚大であり、一日も早い真の事故収束が強く望まれている。避難者の心身の疲労も極限に達していて、要介護者や震災関連死者が時間の経過とともに増加している。
そこで10年ぶりの友人との再会や、仕事上関わっていることもあり、震災復興を祈願し「東北!復興への願いを込めて・・・山修行」に出かけた。
1700人以上の死者・行方不明者が出た岩手県の陸前高田市の奇跡の一本松で献花、黙祷。
箱根山は古来から住民の信仰の対象として畏敬されてきた山。展望台などからの大パノラマは、三陸のリアス式海岸、そして遠くは金華山も望める。いま市街地を再生する土地区画整理事業で、最大高さ10m以上の盛り土による宅地造成が進んでいる。大規模な盛り土造成だ。盛り土による嵩上げ工事を2018年度完成を目指しているとか。すごい土埃が舞っておりダンプカーは一日数百台が行き交う。
山頂から:陸前高田のカキ養殖も徐々に復活

8/3観光物産施設「一本松茶屋」オープンした。一本松を見学に訪れた観光客らが立ち寄る。8/9に全面オープン。カフェのかき氷がめちゃくちゃうまい!
追悼施設
奇跡の一本松と全壊の
