【裏昭和新山】
【昭和新山頂上からの有珠山&眼下の三松正夫記念館】
壮瞥町・NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会による昭和新山での登山学習会にN氏と参加。汗をかかない軽登山は久しぶり
昭和新山398mは支笏洞爺国立公園内にあり国の特別天然記念物普段は危険防止のため入山規制が厳しく、一般の人が入山できる機会は年数回の登山学習会等のみ有珠山の一部として常時観測火山に指定されており、自然環境を守る目的もあり、入山禁止となっている。山は私有地でもあり、学問・研究等の目的で特別に許可される
火山活動で山が生成する様子を記録したことで知られる故三松正夫氏の銅像
三松正夫氏の曾孫の靖志さんがガイド火山誕生の様子を1枚の図面に記録(目線が一定になるよう支柱に釣り糸を張り、隆起の様子を克明に描いた画)したミマツダイヤグラムの説明を受ける。昭和新山の標高は408mから測量の度に低くなり、現在、398mである。冷えたことで山全体が縮小したようだ。いずれは緑の里山になるのか
「麦圃生山(ばくほせいざん=麦畑から山が生まれる)」という故三松氏の言葉
真っ直ぐに育っていないシラカバで「ど根性の木」と命名=人生つらいことがあろうとも、生き抜けばやがていいことがあるという教訓の木。噴火によって枝が折れても頑張って生えてきたようだ。
登山口・・・8カ国語の看板。近年、外国人の遭難や無許可入山があったため
いきなり綺麗なエゾシカの死骸(死因は)
地熱99.5度
洞爺湖と羊蹄山が素晴らしい
休憩(昼食)
地熱レンジのとうきび
風冷たいが地熱で心地よし
眼下に壮瞥町とオロフレ山など見える
頂上を瀬に昭和新山ポーズ
あっという間の頂上。独立峰の景観素晴らしい
遠くに駒ヶ岳&内浦湾
硫黄の花
6合目付近の花
ハハコグサはまだ黄色く咲いていない
オオイヌノフグリ(多分)小さくて分かりづらい
ネコノメソウ
真剣に説明を聞くN氏
裏新山で鮭ポーズ
サケに見えるかな・・・
ドローン撮影現場
高級なドローンは迫力と安定感ある
最後に新山ポーズ
三松正夫記念館で復習
壮瞥温泉と隣の新山沼・・・お疲れ様でした・・・