
赤城の山も今夜を限り、生まれ故郷の國定の村や、縄張りを捨て可愛い子分の手前(てめえ)達とも別れ別れになる門出(首途)だあぁぁ・・・
ご存じ新国劇十八番"国定忠治”の名セリフ
国定忠治は、悪を懲らしめて弱者を助ける義侠のように浪曲、芝居、映画などでは描かれているが、実像はかなりの悪だったとも伝えられている。この国定忠治の子分の一人である浅野市蔵は、道南・奥尻に渡っている。浅野は、犯罪を繰り返し追われて赤城山にこもった国定忠治に随従し、忠治死刑後も国内のあちこちのばくち場を渡り歩いたが、ヤクザから足を洗い、北海道にきて旧大成町に入り、林業に従事。その後、奥尻で漁業でにぎわっているのを耳にしてそこに渡り、山から漁具の用材を切り出す仕事を始めた。んで、いつもながらタイムリーblogではないが赤城山
赤城山行きバスめちゃくちゃ混雑。1時間以上立ちっぱなし疲れた。
赤城神社(大洞赤城神社)
大沼から赤城神社にかかる赤い啄木鳥(きつつき)橋。現在損傷中で通行禁止
赤城山神社からの黒檜山
大洞から登山口へ
混雑
一等三角点▲赤城山は、最高峰の黒檜山ではなく右の地蔵岳にある(今回スルー)
赤城山・三等三角点▲黒檜山1827.7m&駒ヶ岳1685m
ざっくに隠されていたのを退けて撮る三角点に興味のない方が多い
絶景スポットから
御黒檜大神から小沼見える
御黒檜大神
わたらせ渓谷のある山々
下山も時々渋滞
駒ヶ岳登山口へ到着
覚満淵は、鳥獣保護区及び特別保護地区に指定されている鹿柵ゲート(変わったゲートだ)
開閉式鹿柵ゲート
覚満淵は湿生植物・高山植物の宝庫。初夏にはレンゲツツジ・ニッコウキスゲが咲く
のんびり一周
赤城公園ビジターセンターで休憩
【朝の連ドラ・まんぷくから】ヤクザの親分・国定忠治は幕府の役人に追われ子分と赤城山に立て籠もる。忠治を恐れた役人は、直接対決を避け赤城山を包囲。最初は鉄の結束を誇っていた忠治たちも時間が経つにつれて疑心暗鬼となり裏切り・同士討ち・粛清が起こる。これを見た忠治は限界を悟り、解散して山を降りることを決断。赤城山から逃走した忠治はしばらくは逃げおおせていたが、やがて病に倒れ、捕らえられて処刑。その決めセリフが、「赤城の山も今宵限りかあぁ・・・可愛い子分のてめえ達とも別れ別れになる旅立ちだあぁ・・・」・・・・・・ではなく、下界に下りて
二等三角点▲天川(二子山古墳)107.5m
削れている三角点。落ち葉に埋もれていた
全長104mの前方後円墳。2段築成で葺石・埴輪・周濠を備える。春になると墳丘上の桜が綺麗に咲き乱れる国指定史跡
秋は何の花
山頂から赤城山
和食処ふくさ・・・で今宵限りかあぁああ・・・
半月山からの男体山の紅葉カレンダー眺め・・・