【行者葫】小生の大好きな春の山菜はたらの芽うど行者にんにくゼンマイふきのとうワラビ山ふき根曲がり竹こごみ・・・春の山菜は、冬に蓄積された毒を体外に排泄する働きに、抗菌作用やビタミン豊富で血圧安定や視力低下抑制効果などが期待できるとか
【山一面ギョウジャニンニク】数年振りに某山下山時「ギョウジャニンニク」を採りに行く。幼少の頃、和製語「アイヌネギ」とよんでいたが、調べると「ヒトビロ」「キト」「キトピロ」「キトビロ」「ヤマビル」「ウシビル」「ニョホネギ」「ゼンジョウ」「ピクサ」「プクシャ」「フラルイキナ」「フラルイムン」「オオヒル」・・・などと呼び名があるようだ。正式名称はやはり「ギョウジャニンニク(行者葫)」で命名は植物学者・牧野富太郎博士。行者が山籠もりの時、食用に用いたようだ。小生は「アイヌネギ」という呼び名が好きだが・・・
【小生秘伝の醤油漬け&酢味噌和え・どちらも銘酒入り】
【鰹節乗せ天然葫はうまい】
【ジンギスカンでも】家中ニンニク臭い
【家庭の味やえちゃんの山菜づくし天麩羅】
【三与右衛門のたらの芽天麩羅】