【野塚岳山頂】大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の宇宙観測用小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機を観る予定で野塚岳1352.6mへ数日、強風などでロケット発射の延期が続き、本日、2回目発射予定に合わせ、山頂で観られるかなあと思ったら、1回目の予定であった早朝(午前5時45分)に発射してしまった。間に合わなかった・・・残念。しかし、民間単独での開発によるロケットの宇宙空間到達は国内で初めてで大樹町が宇宙のまちづくりを始めて30年以上になるが、全国的にまちのPRにもなって喜ばしい限りである
【山頂からのイメージ】観測ロケットMOMO(モモ)=宇宙ベンチャーのインターステラテクノロジズが開発した小型ロケット。宇宙空間とされる高度100㎞以上への到達が任務。漢字の百が「もも」とも読めるのが由来。
モモ3号機は全長10m、直径50㎝の1段式。推進剤のエタノール、液体酸素を充填した重量は1150㎏。
さて、山行編
【前半はほぼ夏道】駐車場で出会った、野塚登山予定ではなかったMさんと(小生の希望コースで)意気投合し一緒に登ることに
【野塚岳西峰付近から見下ろす野塚トンネル駐車場】野塚トンネルは1997年秋に開通したが、当時、この山はペテガリ同様に遠い山であった。両トンネル出口付近に駐車場ができて随分、簡単な山になってしまったが、条件によっては今でも侮れない山だと思う。とにかく開発局等に感謝
前半は夏道鹿道のような一級国道のような登山道が続き1147Pを超えると、あっという間に頂上へ
今日はスキーでなくずっとツボ足
強風が多く木々は斜めに生えている
二等三角点▲の野塚岳
オムシャや十勝岳、楽古岳
野塚岳西峰へ。雪腐れ多く埋まる々
1331m野塚岳西峰
1268Pまで楽しい稜線歩き
浦河側の翠明橋が眼下に見える
来年は、日帰り「トヨニ~ピリカ」に挑戦
双耳峰のような野塚岳
1268P尾根一気に下る
登ってきた尾根見える
下りの方が大変だったが何とか無事、沢に到着
帰路、しずない桜祭りで渋滞・・・羊蹄山に沈む夕日
駐車場8:30-野塚山頂11:20-西峰12:20-1268P13:20-14:30駐車場