【太平山山頂から日本海】秋田市のシンボル・太平山(一等三角点)1170.4mへ
旭又登山口の橋はこれまでの大雨等で崩壊していた。行きは迂回路を使ったが、帰りは濡れずに簡単な渡渉で
日本三大美林の一つ秋田杉の登山道が気持ちよい
秋田杉の香り満喫
御滝神社
急登の七曲がり
やっと稜線
旭岳1140mに寄る
旭岳から太平山
太平山三吉神社の鳥居
「六根清浄」眼根(視覚)耳根(聴覚)鼻根(臭覚)舌根(味覚)身根(触覚)意根(意識)
旭岳や赤倉岳方面。次回は赤倉から来てみよう。
秋田市のシンボル・太平山山頂
夕日HPから
山頂の太平山三吉神社奥宮
方位盤。鳥海山方面ガスっている
携帯トイレブースやビールなどが売っている山小屋
簡単な鎖場を経て
宝蔵岳1036m付近からの太平山
軽井沢尾根長い
秋田杉とブナのコラボ
天然秋田杉の巨木が続く
軽井沢尾根は巨木が多い
逞しい秋田杉
家族キノコ
出会った花々
【道内各地の太平山三吉神社など】古くから信仰登山の対象であった太平山。明治維新後、道内に入植した秋田の人が、明治中期までの間に、故郷に思いをはせ、各地に石碑や三吉神社の祠などを建立した。札幌市内や釧路、小樽、支笏湖、利尻まで入植地や漁場に残っているようだ。支笏湖にある石碑は、恵庭岳中腹から湖に注ぐ急な沢を押し流されたという。
札幌市のビル街にある小さな三吉神社は、「さんきちさん」と呼ばれて親しまれている。太平山三吉神社から分霊されたのがはじまり。秋田と北海道の絆は、今も静かに続いている
帰り道に出会った由利高原鉄道「おばこ号」。秋田市仁別の山中で余生を送る「YR-1501」。この一帯は仁別森林鉄道の廃線跡が広がる。
森林鉄道の機関車2号機(1921年ボールドウィン製B1リアタンク機)
参考地図:時計回り往復約4時間半・・・