山歩人🕶吉克の山楽日記

北海道の"山”を中心にオールシーズン山歩き!単独登山多め!時々脱線する気まぐれ日記!2025.5にgoo blogからHatena Blogへお引っ越し~よろしく♬ 登山愛好家(山バカ1993年~) 🕶浜省&広島カープ&ガンダム&鬼滅&S×F&森高&あいみょん&居酒屋徘徊&スポーツ&アニメ鑑賞などFAN FUN FAN♬ 稚拙Blogは2014.4~⛰

タルマエソウとペウレ山(樽前・北山)

樽前山と満開タルマエソウ】現在、岩盤崩落で立ち入り禁止(シシャモナイコース)となっている苔の洞門から自己責任で932m峰(ペウレ山)に行きたかったが、所用等で遅くなり正規の登山口(7合目)から・・・が7合目駐車場が満車で車両規制5合目から駐車待ちの車が多く並んでいたので、即諦めて5合目から登ることにした【順番待ちの車18台】533.9m水準点5合目から歩くと水準点などがある435.4m水準点東京帝大の鉱物学者でアイヌ語研究者の故・神保小虎氏による北海道地質報文などでは、樽前山と風不死岳の間にあるコブ932mは、「中の岳」とされ、樽前山の「北山」「小樽前(こたるまえ)」とある。ペウレの由来は良く分からないが、「ちとせ地名散策」「千歳市史」などに携わった小説家の故・長見義三氏の文献にはペウレ山とある。山頂標識の932峰・・・呼び名は「931峰」「北山」「小・樽前山」「ペウレ峰」「ペウレ山」など諸説あるようだが、小生は「樽前山の北山」という呼び名が一番相応しいようなと思うタルマエソウの季節。樽前山のあらゆる場所で見ることが出来る。シラタマノキ苔類932峰眼下に苔の洞門ルート予想どおり晴天に風不死岳同じ5合目から踏破した逞しい2組の母と子往復4時間9:35-13:25