【樽前山と満開タルマエソウ】現在、岩盤崩落で立ち入り禁止(シシャモナイコース)となっている苔の洞門から自己責任で932m峰(ペウレ山)に行きたかったが、所用等で遅くなり正規の登山口(7合目)から・・・が7合目駐車場が満車で車両規制
5合目から駐車待ちの車が多く並んでいたので、即諦めて5合目から登ることにした
【順番待ちの車18台】
533.9m水準点5合目から歩くと水準点などがある
435.4m水準点
東京帝大の鉱物学者でアイヌ語研究者の故・神保小虎氏による北海道地質報文などでは、樽前山と風不死岳の間にあるコブ932mは、「中の岳」とされ、樽前山の「北山」「小樽前(こたるまえ)」とある。ペウレの由来は良く分からないが、「ちとせ地名散策」「千歳市史」などに携わった小説家の故・長見義三氏の文献にはペウレ山とある。
山頂標識の932峰・・・呼び名は「931峰」「北山」「小・樽前山」「ペウレ峰」「ペウレ山」など諸説あるようだが、小生は「樽前山の北山」という呼び名が一番相応しいようなと思う
タルマエソウの季節。
樽前山のあらゆる場所で見ることが出来る。
シラタマノキ
苔類
932峰
眼下に苔の洞門ルート
予想どおり晴天に
風不死岳
同じ5合目から踏破した逞しい2組の母と子
往復4時間9:35-13:25