
☃2026 Sapporo Snow Festival☃

☃機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女☃

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女より、主人公機 RX-105 Ξ クスィー ガンダム の⛄雪像!
異形のシルエットを前回同様に⛄雪でここまで再現したな……という一言!
クスィ-だと一瞬で分かる完成度!夜の💡ライトアップ🌟と相まって、雪像というより巨大な存在感を展示しているようだった👏




🎦映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」は、40年以上続くガンダムシリーズの中でも異色の作品だ!
テロリストを主人公に据えた物語!
人類が宇宙に進出してから約100年後…地球連邦政府は腐敗し、地球は特権階級のものとなり、貧しい人々は宇宙へ追いやられている…
主人公ハサウェイ・ノアは、連邦軍人ケネスや少女ギギと出会うが、実は反地球連邦組織・マフティーの指導者として、連邦高官の暗殺を計画する立場にある…
かつての人気キャラのブライト・ノア&ミライの息子がテロリストになるという設定…
原作:富野由悠季の小説📖…環境問題や権力腐敗など現代的テーマだ…
映画は三部作で、
一作目は…派手な戦闘を抑え、人物描写や空気感を重視!理想を選んだ瞬間の物語だった…まだ大きな戦争は始まらないが、破滅の予感だけが色濃く残る導入編…
二作目は…理想から降りられなくなった人間の物語…
では、二作目👉

🎦機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
マフティーと地球連邦の対立が本格化し、戦いは現実の戦争として描かれる…
ハサウェイはもはや迷うだけの青年ではなく、覚悟を背負った指導者として行動!
キルケーの魔女という言葉は、人を惑わせ、理性を狂わせる象徴として物語全体に影を落とす…ギギはハサウェイにとって救いであり誘惑…彼を最も弱くする存在として、より強い存在感を放つ…
戦闘シーンは増えるが、市街地戦や夜戦を通じて、モビルスーツは圧倒的な暴力装置として描かれ、テロの現実的な恐ろしさが突きつけられる…
理想に生きると決めた男が、その理想に縛られ、世界と自分を壊していく過程が描かれた…希望よりも問いが残る、重く苦い中盤章…

三部作目は、マフティーを率いたハサウェイが、その理想と行動の結末を迎える物語になるのか⁉…世界を変えるために選んだテロという手段が、何を残し、何を失わせたのかが厳しく問われる⁉…勝利や英雄譚ではなく、理想に殉じた一人の人間の行き着く先を描く、重く静かな最終章となるか⁉…決戦編ではなくハサウェイという人間の最終章…楽しみである😓

🕶Tomorrow will be a good day too!